ADHD

ADHDの症状、実話エピソード集。

皆さんは、ADHDの症状が原因でやらかしてしまったことはないですか?

僕や妻はADHDの症状で様々な失敗や苦い経験をしたことがあります。

今回は、僕や妻のADHDの実失敗体験と症状対策をお話していきたいと思います。

その前に、「ADHDの症状ってどういうのがあるの?」という方は、こちらの記事をご覧ください。

ADHDの症状、エピソード集。

ADHDの症状には、大きく3つあります。

①不注意

②多動性

③衝動性

それぞれの症状別にエピソードと症状対策をご紹介しようと思います。

①不注意エピソード

妻の話ですが、職場で履く専用の靴があり、靴を履き替えないといけないところをいつも履き替えることを忘れます。

いつも、職場の先輩に指摘され気付いていました。

対策は、お守り代わりにメモ帳を職場の制服に入れています。

今では、ポケットの中のメモ帳を見て、靴を履き替えないといけないことを思い出しています。

②多動エピソード

僕は、自宅の外をでるとソワソワします。

1つの場所に留まることが難しいです。

特に、車で遠出するときなどでは休憩もゆっくりせず、すぐに出発してしまいます。

対策としては、車の運転は予め休憩する場所も計画しておき15分は休憩するなど決まりを作りました。

タイマーでもセットして、必ず時間をとるようにしています。

③衝動エピソード

中学生の頃です。

合唱コンクールの練習をしていて、僕はパートリーダーでした。

指揮者の子に言った意見を取り入れてもらえず、カッとなってしまいました。

その子が、指揮者台代わりに乗っていた机を蹴っ飛ばしてしまいました。

今思えば、本当に申し訳ないことをしてしまったなと反省しています。

その子に怪我がさせなくて良かったなと思っています。

大人になってもイライラすることは頻繁にあるのですが、対策としてはいくつかあります。

・病院へ通院。

・薬物療法

・アンガーマネジメント

特に、薬物療法は目に見える効果がありました。

イライラを抑えるのは、とても大変ですが家族の為にも頑張りたいと思います。

ADHDの症状には、様々なものがあり対策もそれぞれ。

最後となりますが、ADHDの症状は人によって違います。

なので、症状の対策も人それぞれです。

しかし、似た症状には同じような対策ができる場合もあります。

僕は、同じように症状に困っている人を減らしたいと心から願っています。

他に、「僕はこんなことを昔やってしまったよ!」「私はこの症状で困っているよ!」というのがありましたら、お問い合わせフォームやコメントで教えて頂けると嬉しいです。

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