ADHD

【解説】ADHDの症状を緩和する対策方法。

気づいたら、アニメを見入ってしまい時間が過ぎていく・・・

どうも、すばるです。

僕は、ADHDで生活で気を付けていることがたくさんあります。

今回は、何に気を付けているのかをお話していきたいと思います。

ADHDの方であれば、こういう症状に困っているということがあるのではないでしょうか?

もし、症状の解決に向けて少しでも参考になれれば幸いです。

症状別、僕が気を付けていること。

1、不注意

僕は、子どもの頃からよく不注意だと親から言われ続けていました。

大人になってからは、少しは収まりましたが、仕事でのミスは目立ちます。

以下は、そんな僕が実際に気を付けていることの一例です。

スケジュール管理

僕は、スケジュール管理が苦手です。

転職活動をしているときに面接時間を1時間も間違えて遅れて行ってしまいました。

また、病院の予約時間も時計を読み間違えてギリギリになることも多々あります。

こういったことが起きないように、その日の朝にスケジュールを確認するようにしました。

その日の朝に確認することによって、脳がスッキリした状態なので時間も間違えづらく、逆算して行動することで遅刻も防げます。

特に忘れてはいけないようなことがあれば、アラームをセットして時間に遅れないようにしています。

すぐ切れる集中力

作業や読書、勉強、遊びやゲームまでも何をするにしても、

僕は些細なことで、すぐに集中力が切れてしまいます。

そんな場合は、少し気分転換させて脳を休ませてから再度、集中させています。

そのまま無理に続けようとしても集中できないことのほうが多いです。

集中力が切れたところで、10分程度の休憩を挟むようにしています。

たまに眠いと思い集中力が切れることもあるのですが、その場合も10分程度仮眠をとっています。

小休憩をとることで、そのあとの集中力が長く続くこともあります。

2、多動性

不注意と同じように、幼い頃から落ち着きがないとよく言われていました。

僕は、4人兄弟の長男ですが1番落ち着きがなかったです。

そんな僕が実践していることをお話します。

順番待ち

僕は、長い待ち列に並んだり病院の待合室でじっと待っているのが苦手です。

15分以上待たされるとソワソワしてきてどこか歩いていきたくなります。

そんな僕ですが、読書をして待ち時間を過ごすようにしました。

読書しているとあっという間に順番が回ってきます。

逆にいいところを読んでいたのに順番を呼ばれてイラっとくるほどです。

流石に、1時間近くも待たされると読書に飽きて集中力が切れることもあります。

その場合はTwitterやLINEなどを見て気分転換しています。

3、衝動性

僕は、幼い頃すぐ泣く子でした。

年齢を重ねるにつれて、泣くという行為からキレるに変わっていきました。

今まで大変多くの人に迷惑をかけてしまったことに、深く反省しています。

そんな僕が、今でも特に気を付けている習慣をご紹介します。

すぐにキレてしまう。

さっきまで穏やかに過ごしていたと思ったら、些細なことで急に怒り出す

こういったことが小学校時代にとても多く、周囲の人たちを怖がらせてしまっていました。

当然、友達はかなり少なかったです。

僕は、複数対策方法を用意しています。

1、深呼吸する。

少しでも怒りを感じたら、深呼吸するようにしています。

同じように、6秒の間を作ったり、お腹に力を入れるなどもしています。

そうしたら、些細なことでキレることは減ってきたと感じています。

2、理不尽な出来事に対して発言する。

これは、一人でいる場合や発言を聞かれても良い人の前でしか言いません。

自分が思った不満などをその場で言っています。

例えば、自動車を運転している時に対向車がセンターラインをはみ出してきた時は、「危ないな、下手くそ!」と言っています。

こうすることで、頭で怒りが蓄積されずにスッキリして結果的には怒りが収まることが多いです。

3、瞑想をする。

これは、一人になれる空間があって5分以上の時間がとれる場合にやっています。

瞑想し呼吸に集中すると、怒りが段々と収まるだけではなく、

これから取り組む作業にも、高い集中力で取り組むことができます。

まさに、一石二鳥です。

それでも収まらない怒り。

しかし、どんなに自分だけが気を付けていても怒りが抑えられるかどうか不安です。

現状では、自分を信用できません

様々な対策をしても、限界を感じてしまいました。

そこで、僕はリスペリドンというお薬を処方してもらっています。

怒りを感じたら飲むようにしていて、頓服薬として使っています。

副作用は、主に眠気などですがさほど気になりません。

このように、お薬に頼るというのも手段の一つです。

人様に迷惑かけてからでは遅い家族もいて何かしてしまってからでは遅いと思い、服用しています。

ADHD症状別対策、まとめ!

ADHDは完全に治るものではありません。

しかし、症状を和らげて不便のない日常生活を送ることならできます。

症状は、人それぞれ違っていて、対処方法も人それぞれ、です。

僕の症状の対処方法が他のADHDの方に参考になってくれれば、

非常に嬉しいです。

ADHDの症状で悩んでいる方が少しでも減ることを願っています。

それでは!!!

See you tomorrow!!

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