ADHD

病院を受診してADHDと診断されなかった時の対処方法。

仕事でうまくいかず、ミスばかり続いていて落ち込んでいるあなた。

そこで、流石におかしいと思いセルフチェックをしてみたらADHDの可能性があることがわかりました。

勇気を出して、いざ病院を受診してみたら

「何ともないよ、いたって健康だね。」と先生に言われ・・・

そんなショッキングなことありませんか?

まあ、健康だから大丈夫だよというのは、聞いたことがありませんが、

別の病気の診断をされたケースは知っています。

そこで、ADHDなのにも関わらず誤診断された場合の対処方法を解説します。

対処方法は2つ!

対処方法は2つあります。

1つ目は、その受診した病院でセカンドオピニオンを書いてもらうこと。

その病院でADHDの治療に対応してもらっている病院を聞きます。

そして、その病院の紹介状を書いてもらいその病院を受診します。

これが一番確実な方法ですが、その病院で頑なにADHDであることを否定されているのであれば、有効な方法ではないかもしれません。

しかし、ADHDの可能性が認められて、ADHDの治療に対応している病院を進めてくれたらスムーズに治療がすすむことでしょう。

2つ目は、ADHD外来の病院を受診すること。

ADHDの症状で日常生活に支障をきたし、子どもの頃からの症状も認められているのにも関わらず、ADHDだと診断してもらえなかった場合は病院を変えた方がよいでしょう。

あなたとその病院は縁がなかったのです。

改めて、ADHD外来の病院を探して受診しましょう。

また、病院を探すときのポイントを解説した記事がありますので合わせて読んでみてください。

最後に。

私の話になってしまい恐縮ですが・・・

私の妻は、ADHDと診断されずに統合失調症の診断をされたことがありました。

当時は、妻が合わない薬を飲み続けても症状が治らず苦しい思いをしていたのを、僕は何もできなかったことを悔しく思っています。

今では、ADHDとSAD(社会不安障害)と診断され治療を続けています。

他に同じように苦しんでいる方を少しでも減らしたいと僕は考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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