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【レビュー】LEAMANとGRACO、2つのジュニアシートを徹底比較!

休みの日は、毎朝筋トレと有酸素運動をしています。

どうも、すばるです。

今回は、ジュニアシートが2つ必要になり買ったので比較しようと思います。

せっかく2つ買うなら、違う種類のものをと思いLEAMANとGRACOというメーカーのジュニアシートをそれぞれ購入しました。

すばる

自分の車と実家の車に取り付ける予定だよ!

さっそく、比較してみましょう。

LEAMANジュニアシートとGRACOジュニアシート

LEAMAN(リーマン)は日本の会社でベビーシートや介護用品などを制作しています。

一方、GRACO(グレコ)はアメリカの会社でベビー用品をメインに制作、販売する会社です。

どちらも信用するには十分な会社ですね。

リーマングレコ
日本アメリカ
価格(税込)¥3,840¥3,080
重さ1.3㎏1.9㎏
特徴・着座部分のクッション性が高い。
・メッシュ生地で通気性◎
・作りはシンプル。
・アームレストの高さは調整可能。
・収納式カップホルダーが2つ有
・シートは簡単に取り外しでき、丸洗い可能。
ジュニアシート比較

価格は、小売り希望価格です。

僕の場合は、他の通販サイトでは安く購入することができました。

価格は、どちらも¥3,000前後。

リーマンジュニアEX(リーマン)

リーマンのジュニアシートはクッション性が高いです。

非常に柔らかく乗り心地が良さそうです。

作りは非常にシンプルなので、収納性の高い車などと相性がいいでしょう。

シンプルだからなのか、グレコのジュニアシートと比べて軽く、持ち運びしやすいのもメリットですね。

しかし、シート自体に収納機能が備わっていません。

収納スペースのない車だと少し不便かもしれません。

それと、お客様カードといって万一リコール情報が出た場合に直接教えてくれるというアフターサービスも高評価ですね。

長く安心に使いたいのならオススメです。

開封時、袋で包装されていました。
高いクッション性なので、お尻も痛くならずに済みそう。
会社から誠意を感じられ、好印象です。

Compact Junior(グレコ)

グレコのジュニアシートは、便利な印象ですね。

特に、収納式カップホルダーが2つついているのが良いですね。

車についているドリンクホルダーだと、お子さんの手が届かない場合もありますしね。

中には、ドリンクホルダーがないなんてことも。

お子さんも自分のおもちゃや飲み物を置けてドライブが楽しくなりますね。

シートも取り外しが簡単で掃除が楽にできます。

よく、お菓子などこぼしてしまって汚れてしまうので掃除する親御さんには助かる機能ですね。

それに、ベルトが肩に当たらず顔に当たってしまった場合のために補助ベルトもついています。

お子さんがまだ小さくサイズが合わない場合は助かりますね。

しかし、グレコのシート。

とにかく硬いです。

シートの下はもろプラスチック。

これは、長時間座っているとお尻が痛くなりそうです。

長距離での移動には向いていないですね。

開封時の画像。ダンボールで固定されています。
補助ベルトもついていて、より安全に使えます。
なっちゃん

もし、車が2台ある家庭なら使い分けてもよさそうですね。

まとめ

リーマンのジュニアシートは、

・シンプルで軽い。

・クッションがとにかく柔らかい。

・メッシュ生地で通気性も抜群。

乗り心地が優先持ち運びの機会が多いのであれば、リーマンのシートがオススメです。

グレコのジュニアシートは、

・収納スペース◎

・補助ベルトがついていて便利。

・シートは取り外し可能。

収納スペースが多いほうが良い、掃除など簡単に行いたいのであればグレコのシートがオススメですね。

すばる

僕が子どもの立場なら、リーマンのジュニアシートに乗りたいな!

なっちゃん

掃除しやすいグレコのシートも魅力的ですね。

以上、ジュニアシートの比較でした!

それでは!!!

See you again!!

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