健康

歌うメリットと歌が確実に上達する具体的方法を元吹奏楽部が解説。

コロナ禍でずっっっと家にいて、自宅で歌うという方がいるみたいです。

このようなカラオケ動画を僕もよく見るのですが、結構お家カラオケする人多いみたいですね!

僕は、カラオケ好きですが、このご時世で行く機会が減りました…

今回は、

・歌うことによる健康上のメリット

・上手く歌えるよう具体的方法

を吹奏楽を5年経験した僕が解説したいと思います!

因みに、関東大会までは出場経験があります。

歌うと得られる健康上のメリット、4つ!

・セロトニンの分泌。

歌に限らないのですが、歌も楽器の演奏もリズム運動です。

身体全体を使ってのリズム運動は、セロトニンを分泌させます。

セロトニンを分泌させることにより、リラックスできたりやストレス軽減といった効果が期待できます。

因みに、一番多くセロトニンを分泌させる方法をこちらの記事で解説しています。

・コルチゾールが減る。

ストレスを受けると急激に分泌が増えるのですが、長期的に分泌され続けてしまうと様々な悪影響を及ぼします。

・脳の海馬を委縮させる。

・生活習慣病になる。

・不眠症やうつ病を引き起こす。

ただ、コルチゾールが悪者っていうわけではないですが、

ストレスが溜まっているなと思ったら歌ってストレス発散させてみても

良いと思います。

・記憶力が向上する。

海馬を刺激させられるので、記憶力が上がります。

歌って覚えることたくさんあるんですよね。

歌詞、音程、リズム、ブレスの場所、発音、強弱、抑揚、、、

上げればキリないですね、何が言いたいかと言うと、

脳を活性化させるので、健康に良いよ!」ということです!

覚えること多いんで、認知症予防にも繋がります。

・肺活量が向上する。

歌って真剣に歌うと、苦しくなりませんか?

たくさんの息を吸って、大きな声で歌っているので当然です。

肺活量が上がると、体力向上が期待できます。

具体的には、持久性体力に影響がある場合があります。

マラソンとか、長時間運動するのが有利になるということですね。

まあ、僕は肺活量を上げる為に現役時代はブレスビルダーでトレーニングしていましたが…

因みに、こういうのです。

慣れないと、最初は頭クラクラしますw

上手く歌えるようになる、3つのコツ。

実際に僕が実践している内容です。

「あ!この曲歌いたい!」っていう時にやっています。

因みに、中学時代に声楽専門だった吹部の顧問の先生が生徒指導に取り入れていた方法です。

①曲を聴きこむ。

曲を聴きこみ覚えましょう!

曲のテンポ、リズム、音程、抑揚のつけかたなど、まずは原曲の聴きこみです。

僕は、通勤時はイヤホンで、家ではブログ書きながら聴いてます!

②曲を聴きながら歌う。

実際に、歌いながら原曲に合わせます

脳内で覚えている微妙にずれている部分を、実際に歌って合わせます。

音程とか、リズムとか。

できない部分ができたら、ピンポイントで練習します。

それでもできないなら、テンポを落として(リズムをゆっくりにして)練習します。

ここで、ポイントなのがここで確実にできるようにします。

原曲を流しながら歌えるようになるまでは、次のステップにいけないと思ってください。

大丈夫!

繰り返しやれば、必ずできるようになりますよ!

③発音に気を付ける。

特に日本語の曲は、発音をしっかりしないと聞き取りづらいです。

「さ行」「は行」「ま行」など、個人的に発音が難しいなと思っています。

特に、フレーズの最初の音や発音が聞き取りづらい音は、

アクセント気味に発音してみると良いでしょう。

おまけ、自分の歌を録音して聴く。

なかなかハードル高いですが、自分の歌声を録音して聴くと、

どこが歌えてないのか、どこが変かがわかりやすいです。

本当にうまくなりないなら、おすすめですよ!

歌って健康になろう!

歌うと気分が良くなるのは、ちゃんとエビデンスがあったからなんですね!

それに、上達したり歌える曲が増えるともっと歌いたくなって、

好循環になります。

僕も、「夜に駆ける」上手になりたくて練習中です。

カラオケの採点で90点は取りたいと思っています!

音痴なので、90点が限界です…

近所迷惑にならない程度に、みなさんもお家カラオケしましょう!

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