ADHD

【解説】精神障害者手帳の申請方法、3ステップ

先日、手帳の申請を提出してきました。

正式には、精神障害者保健福祉手帳といいます。

僕は、ADHDで定期的な通院と投薬治療が必要な状態です。

ADHDとは何かという方は、下記の記事で解説しています。

また、僕のADHDの生い立ちはこちらの記事で解説しています。

最初は、わけもわからず仕組みも理解できていなかった僕でしたが、

申請して初めて理解でき、それも思っていたよりもシンプルな申請方法でしたので、解説していきます。

ただし、精神障害者手帳は初診から6ヶ月以上経過しないと申請できませんので注意してください。

手帳の申請は、3ステップで完了

手帳の申請を3ステップでまとめました。

ポイントをおさえて解説します。

これから手帳の申請をする方の参考になれば幸いです!

1、病院の先生に申請専用の診断書を書いて頂く

手帳申請には、医師の診断書が必要です。

先生には、予め手帳のことで相談したうえで、

「障害者手帳の申請をしたいので診断書をお願いできませんか?」

と聞いてください。

手帳申請の専用の診断書を書いてくださります。

因みに、僕の場合は診断書発行料が1万円はかかりました。

注意点!

ただ、申請書を書いてくださいだと、職場提出用などの簡易的なものになってしまうので、必ず手帳の申請の旨を伝えてください。

因みに、僕は職場提出用と手帳申請用の2枚をお願いしましたが、

同じ診断書という名前なのに、全く違う書類で驚きました…

2、役所に行って、申請書を書いて提出する

診断書を持って、役所に行き申請書を記入します。

甘えなのかもしれませんが、「申請は初めてでして、ご不便お掛けします。」と担当の方に伝えたら、優しく丁寧に教えてくださいました。

手帳申請に必要なもの

・身分証明書

マイナンバーカードや、運転免許書、パスポートなどを用意します。

・医師の診断書

新規の場合、病院の先生の診断書が必要になります。

診断を始めて受けた日から6ヶ月以上経過していて、取得後3ヶ月以内のものを用意します。

・診断書の領収書

僕の住む自治体では、手帳申請用診断書料の補助があります。

所得制限はあるもの、こういった補助を受けれる場合は、

必ず診断書の領収書を保管しておきます。

・証明写真(縦4cm横3cm)

写真があると、写真付きの手帳になります。

身分証明にもなるので、写真付きをおすすめします。

・印鑑

申請書に押印が必要になります。

三文判で問題ないです。

3、交付された時の通知書が届いたら、役所で受け取り

申請から、1ヶ月半から2ヶ月で通知書が届きます。※期間は場合による。

通知書を役所に持っていき、手帳の説明と手帳を受け取って完了です。

因みに、手帳の有効期限は2年になります。

一番長いのは、審査待ち

先ほども説明しましたが、申請から最低1ヵ月半から2ヶ月は時間がかかります。

中には、3ヶ月以上かかる場合もあるそうです。

また、症状の具合、診断書の内容、審査する側によっては、交付されないこともあるそうです。

僕は、12月の頭に申請をしたので、今現在は審査待ちの状態です。

通知書が届き、交付されるかどうか判明しましたら、

こちらの記事を更新して報告しようと思います。

気長に記事の更新をお待ち頂けると幸いです。

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