ADHD

SOAP式で日記をつけてみたら、人生変わったお話。

ある日、とあるYouTubeの動画を見ていました。

そこで、そのYouTuberの方がSOAPとういものを使い、日記をつけていることを発信していたんですね。

「日記をつけることで、現状を把握でき、明確な目標を設定して達成しやすくなる。」と・・・

まあ、とりあえずと思い日記をつけてみることにしました。

そもそもSOPAとは?

その前に、SOAPの説明をさせて頂きます。

SOAPとは、医療看護分野において、対象者の経過をカルテなどに記録するときの記入方法のひとつになります。

SOAPの記録方法は、「S(subjective):主観的情報」「O(objective): 客観的情報」「A(assessment): 評価」「P(plan): 計画(治療)」の4つの項目にそって記録します。

それぞれの頭文字をとって、SOAPです。

決して、「石けん」ではありませんよ!w

SOAPで日記を記録した場合の例。

それでは、実際に日記の例をみてみましょう。

【】はその説明をしています。

”筋トレ”

【頑張っていること、取り組んでいることを書きます。】

S”今日は、大胸筋、大腿筋を中心に筋トレをした。気分は良く、筋トレをするには絶好なタイミングだった。”

【主観的情報:今日は自分視点でどういう気分でどういうことをしたかを記録します。】

O”筋トレ開始96日目。ダンベルプレス50㎏、15レップ5セット。スクワット90㎏、15レップ5セット。その他、マシン使用。”

【客観的情報。実際に取り組んだこと、作業の進捗を記録します。】

A”刺激を与えたい部位を中心にトレーニングができた。ベンチプレスでは、もう少し動作をゆっくり丁寧にしたい。スクワットの負荷に慣れてきたので、次回は負荷を増量しても良い。”

【評価。S、Oに対して客観的に評価します。】

P”次回の大胸筋のトレーニングは、動作を丁寧に心掛ける。大腿筋のトレーニングは最初の1セット目は重量100㎏で様子を見てみる。”

【計画。以上を踏まえて、今後どうするのか具体的に計画をします。】

以上が、SOAPの記録方法です。

SOAP日記のメリット、デメリット!

メリット

より詳しく、客観的に物事を記録できる為、次に繋げやすいです。

もし、失敗したりうまくいかなかった場合でも客観的に振り返る癖をつけることによって、その失敗を活かせるようになります。

また、少しづつですが確実な成長を感じられやすいので、日記を書くたびに楽しくなります。

デメリット

非常に細かく記録するので、通常の日記と比べると時間がかかってしまいます。

なので、続ける理由や意思、モチベーションを維持できないと続けづらいです。

SOPA日記は、こんな人にオススメ!

SOPA日記は、このような人たちにオススメです!

・成長を実感したい人。

・今までの取り組みに対して思い通りの結果が出てない人。

・確実に結果を残したい人。

時間がどうしても取れない人や、めんどくさがりな人には、

あまりオススメできないですね。

SOAP日記に加えて、目標に期限を設定すると、より効果的でしょう。

因みに僕は、この日記をつけてから毎日が充実して楽しくなりました。

また、1週間前よりも少しだけど成長してるな!って思うこともあり、

自己肯定感もあがります。

超オススメですw

みなさんも、SOAP日記をつけて一緒に成長しましょう!!!

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